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 面接とは、会社やお店のことをよく知るため、また自分のアピールをするためにも大切な機会です。そもそも面接とは、単に従業員を確保するためのものではありません。面接の目的は「企業戦力アップ」です。企業は厳しい生存競争の中、戦力になる
人材とそうでない人材の入れ替えを絶え間なく行っています。10年以上前と近年で、企業の採用方針は大きく変わりました。特に面接は従来の「学歴重視」から「人物重視」に変わりました。面接官は面接で、その受験者を職場に配置した場合に、期待通
り(期待以上)の能力が発揮できるかどうかをチェックしています。面接で一番大切なのは「気持ちを込める」ということです。表情や態度、そして言葉に気持ちを込めるのです。どんなに良いことを言っても、それを無表情でうつむきながら言っていた
ら、面接官に不快感を与えてしまい、高評価は得られません。表情・態度に気持ちが込められると、それは爽やかな笑顔やキラキラとした目でのアイコンタクト、生き生きとしたボディランゲージとなって現れます。これにより、面接官は熱意を感じ、「
この受検者と一緒に働きたい。だから、この受検者を採用したい」と思うのです。

「面接官からのアドバイス」
 基本のマナーとして、下記の4点が上げられます。①遅刻は1分でも厳禁ですが、早く着き過ぎるもの先方の迷惑になりますので、予約時間の5~10分前に入るようにしましょう。②やむを得ない事情で遅刻しそうな際は、必ず電話を入れ、面接の始ま
る前には、遅刻したことをきちんと謝罪しましょう。③面接中に鳴ることのない様、携帯電話の電源を切っておきましょう。④面接はキャンセルしないことが基本ですが、万が一やむを得ない事情で面接に行けなくなった場合は、できるだけ早く、きちん
と先方に連絡しましょう。また、忘れやすい事項ですが、面接後に結果連絡は、「合否に関わらず頂けるのか」「いつまでに」「どのような形で(電話・メール・郵送)」届くのか、確認しておきましょう。もし約束の期日を過ぎても連絡が無い場合は、
早めに問い合わせをしましょう。

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