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 面接では、礼儀・服装・発言内容等、様々な面が見られています。その中でも、入退室に関するマナーは特に重要です。
 入室から着席までの手順は、下記の通りです。①ドアをノックし、開ける。(ノックを2回程度し、ドアを開けながら「失礼致します!」と大きな声で挨拶する)②入室する。(背筋を伸ばし、きびきびと入室する)③ドアを閉める。(斜めの立ち位置で丁寧にドアを閉める)④一礼する。(「宜しくお願い致します!」と大きな声で挨拶し、一礼する)⑤席に向かう。(きびきびと座席まで移動する。「お座りください」と言われるまでは、椅子の横に立つ)⑥着席(一礼し、着席。深く腰掛けすぎずに姿勢を正して座る)
 面接から退室までは、下記の通りです。①面接の終了。(面接官の「面接を終わります」の言葉で終了したら、それに対し、「有難う御座いました」とお礼を述べる)②起立。(席を立ち、「失礼致します」と挨拶し、一礼する)③ドアの前。(面接官の方に姿勢を正し、「失礼致します」と再度挨拶し一礼する)④退室(去り際に面接官と最後のアイコンタクトを取る) 以上の面接での基本マナーを押さえ、合格を勝ち取りましょう。

「面接官からのアドバイス」
 面接前には家族や社会人の知り合いにもチェックしてもらうぐらいの準備が必要です。練習を積むうちに、誰でも自在に使いこなせるようになります。身に付いた基本的マナーは、社会人になってからも役立つものです。謙虚な気持ち、そして上記の基本的マナーをマスターすれば、内定への道が開けます。是非、内定への道を突き進んでください。

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