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 応募者は、世代によって期待されることが異なるので、当然アピールすべきことも異なってきます。
①「第二新卒」と言われる新卒から入社3年までの世代は、ビジネス上のスキルや経験は浅いですが、基本的なビジネスマナーが身に付いている点や前職の経験から、自分の仕事の方向性がある程度描けていることなどが、企業にとってのメリットになってきます。また、この世代には、大きな実績よりも熱意と今後の伸びしろを期待されます。
②20代後半から30代前半にかけての人材は、即戦力として期待されますから、具体的なスキルと仕事における貢献事項のアピールが極めて重要になります。また、この世代には、将来の幹部候補としての期待が入ります。
③30大後半以降の人は、経験や能力、専門知識、マネジメント能力などの重要性が高くなります。ただし、卓越した実績があるからといって、自慢話のようになってしまうと逆効果なので、謙虚な態度でアピールすることも大切です。

「面接官からのアドバイス」
 転職先の上司やメンバーが自分より若いということなどもありますので、そういった新しい環境への適応力・柔軟性も採否を分ける重要な要素です。「第二新卒」は、意欲の高さ。「20代後半~30代前半」は、即戦力となること。「30代後半以降」は、柔軟性があること。自分の年齢におけるアピールポイントを押さえ、堂々と面接を突破しましょう。

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