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2.求人

 履歴書は自己PRの一つです。あなたの魅力が十分に伝わるような工夫が必要です。学業、スポーツ、趣味、そしてそれらにまつわるエピソードを具体的に述べながら、長所や今後の目標などの伝えたい事を絞って、簡潔にまとめることが大切です。
特に志望動機では、あなたがこの会社に入って何がしたいのか、自分は何が出来るのかを正直に具体的に書きましょう。履歴書の記入が終わったら、以下の4項目を再度チェックしましょう。
 ①必要事項をもれなく書いているか。
 ②誤字脱字がないか。
 ③自分の人柄が伝わるか。
 ④的確な言葉を使って、簡潔にまとめられているか。
 もし、間違えていたら必ず最初から書き直しましょう。修正液で修正したものは印象がよくありません。履歴書は入社してから退職するまで保管される大切な書類となりますので、気持ちを引き締めて書きましょう。

「面接官からのアドバイス」
 採用担当者は山のような履歴書を相手にしているかもしれません。その山の中から、自分の履歴書を見てもらうためには、どうしたら良いでしょうか?まず何よりも、綺麗に書くことが大切です。履歴書は、書けば書くほどうまくなっていくものです。
ためて書くよりは、新しく書き下ろしていったほうが、どんどん質が高くなっていきます。履歴書を書くのが1枚で済めば万々歳ですが、なかなかそういう訳にもいきません。場合によってはかなりの枚数を書くこともあります。
自分は100枚書いていても、受け取る人にとっては、たった1枚なのです。1枚1枚を丁寧かつ大切に記入する気持ちを絶対に忘れないで下さい。

就職活動に欠かせないのが「電話」です。手紙やEメールと違い、直接相手と言葉を交わすので、最初は緊張するかもしれません。しかし、ポイントをおさえておけば大丈夫です。好感を持たれる「電話」のかけ方の基本は、
①要件を整理してからかける。
②かける時間帯をチェック。
③正しい言葉を使う。
の3つです。エントリーから面接試験まで、就職活動において電話で話す機会は幾度となく発生します。「電話」は採用の1つの決め手となります。気持ちを引き締めて電話をしましょう。

「面接官のアドバイス」
電話をかける時には、自分の都合だけでなく、相手を思いやる気持ちが大事です。手元にメモ・スケジュール等を用意し、話す内容の道筋を立てておくとスムーズに話せます。また、「どうせ見えないから」とだらしない態度で電話すると、気配や音色で失礼な態度は伝わります。最初の電話の相手が採用担当者と考え、静かな場所から明瞭な音色で電話をしましょう。電話は相手の顔が見えない為、声だけで印象が伝わってしまいますので、普段以上に丁寧な対応が必要になります。

 就職活動の成功を左右する最も重要なカギ、それが「自己PR」です。モノを売り込むときのポイントは、商品の特徴とその商品を買うことで得られるメリットを伝えることだといわれています。自己PRも同様で、「商品の特徴=あなたのこれまでの成果」と「商品を買うメリット=入社後のあなたがどんな成果を上げるのか」という2点が不可欠です。エントリーから面接試験まで、就職活動において自分をアピールするチャンスは何度もあります。このチャンスに自分らしさを売り込んでいくことを常に心がけましょう。

「面接官からのアドバイス」
 自己PRは、自分で考えて、自分で行動したことをもとにまとめてください。また、「自己PR」というと、成功体験を例に挙げなくてはならないと思いがちですが、そうとは限りません。重要なのは、そこから何を得たかということです。成功であれ失敗であれ、そこから得たこと、学んだことを主張できればいいのです。例えば、最初は思うように物事が運ばなかったことに対する取り組み姿勢や、状況対応ついても触れられているとポイントアップになります。また具体的な数字を用いて表現すると、イメージが浮かびやすく効果的です。

 就職活動で必要不可欠なものは、清潔感です。ファッションやメイクが派手になっていないか、もう一度自分の身の回りをチェックしてみましょう。
 その中でも、特に重要なのが 髪型です。傷んだ髪は、不潔な印象を持たれてしまいます。手入れの行き届いた健康的な髪を維持するようにしましょう。一般的に、面接で好まれる髪型は、髪の毛が眉にかからず、明るい印象に見えるものです。見た目で個性を出すのも一つの手段ですが、業界・職種のスタンダードとされている服装や見だしなみで、さわやかな印象を与えるような工夫が大切になりますので、気をつけましょう。

「面接官からのアドバイス」
 人は見た目ではない。だが、短い時間で人によい印象を持ってもらいたいならば、やはり見た目に気を遣うべきです。見だしなみで押さえておきたい基本は、
①清潔(誰から見ても好ましい)、②健康的(バリバリ働いてくれそう)、③活発(積極的でフットワークが軽そう)、④明朗(チームに早くなじみそう)などです。
 企業側が本当に見ているのは、身だしなみからにじみ出るあなたの人間性です。いくら服装が整っていても、礼儀や受け答えがしっかりと出来ていなければ意味がありません。普段からしぐさや立ち振る舞いに気を付け、採用担当者に「一緒に働いてみたい」と思わせるような「自分らしさ」をアピールしましょう。

 「大転職時代の今日、もっとも重要視される提出書類が職務履歴書です。」応募先に今の自分を最大限にアピールし、会いたくさせる職務履歴書に仕上げるには、次の2つのポイントが重要になります。「相手のほしい情報が顕在しているか」と「仕事の具体的な経験・能力が見えるようになっているか」です。職務履歴書の書式は、基本的に自由です。とはいえ採用側に訴えるものにするには、盛り込む内容として次の4点は欠かせないものとなります。①職務要約(あなたのキャリアの概要を簡潔にまとめる)、②職務経歴(あなたの職歴を時系列に従って具体的な描きだす)③活かせる経験・知識・能力(あなたがどんな経験をして、どの程度の知識や能力を得たのか)④自己PR(志望動機や意欲を盛り込み、採用担当者に訴える)実は、職務経歴書に書く項目は、面接で聞かれる内容とよく似ています。その為、職務経歴書の作成を面接の予行練習と考えて、良質の文章を作成しましょう。

 「面接官からのアドバイス」中途採用は新卒採用と違い、募集部門のトップとなる「あなたの上司になる」人が目を通します。つまり、どんな仕事をしてほしいかが明確になっています。そこで「自分たちの望む知識や経験を持っている人材かどうか」という”職務の内容・レベル””備わっているスキル・能力”に焦点が当てられます。また、採用側が知りたいのは、もちろん書類の内容だが、客観的かつ簡潔に自分をアピールするといった書類のまとめ方からもあなたの印象やスキルを見ています。好印象をもたれる職務経歴書とは、「的確にポイントがまとめられ、簡潔かつ十分」な印象を与えます。一方、悪印象を持たれるのは「必要以上に長く、だらだらと書かれている」、あるいは逆に「あまりにも素っ気ない」という印象を与えるものです。また、ただ事実を記しただけの職務経歴書も「意欲に欠ける」「自分をPRする気がスキルがない」と見られてしまいます。職務経歴書の作成は、自分自身のパンフレットを作るイメージで、これまでの仕事やさまざまな場面で鍛えてきた力を発掘してください。